共鳴

暗闇が眼に慣れるのを待っている
次第に明るくなる足元を 歩めればいい
僕も同じ
 
知らず感ずる捨猫の眼に ただ戸惑う
哀しみの顔 見たくない
 
でもね きっと大丈夫
残せるのは やっと探せるぐらいの 光の粒
これからも精一杯
 
迷うとき 見つけてな
 
震えるときを 共に